和観2.0主宰 廣野峰子さん。

「自分らしさって何だろう」って考えたこと、ありますか?自分らしく生きているつもりでも、知らず知らずのうちに自分の気持ちに蓋をしてしまうことって、あるんじゃないでしょうか。日本人は和を尊ぶ民族です。「察し力」も相まって、自らの想いを発信することが時として「わがまま・自分勝手な事」と捉えられる風潮にある気がします。そんな中「自分らしく生きる」は弊社サプルの企業理念の一つでもありますが、廣野さんの提唱している「和観」もまさに「自分らしくあるために自分を知る」をテーマにしたメソッドです。

マヤ暦をベースにした資質学

わたしが初めて廣野さんに出会ったのは、あるワークショップでした。その時の廣野さんの印象は「まず声が素敵」ということ。(※わたしは声フェチ)加えて、上品な物腰と相手を包み込むようなオーラ。それでいてフランクな距離感が心地よい方だなぁということでした。

廣野さんはもともと、保険会社、航空会社で長らく勤務されたのち、
「個人を活かす」仕事を求め、パーソナルカラーやカラーコルサルティングに従事。
ますます人や企業の本質を活かすことの重要性を実感し、コルサルティング活動をスタートさせたそうです。
そして。2011年に、マヤ暦をベースに生年月日から人の生まれ持った資質を導き出すという、
和観2.0という【資質学】をリリースされました。
「資質を活かすことで豊かに生きることが出来る」と、生き方をサポートする個人セッションや講座をしておられます。

ワークショップで受けた和観2.0。自分の内面を客観的に指摘されてビックリ。ビックリと言うかしっくり来たというか。
そして話をして行くにつれ、どんどん興味がわいてきて、わたしも「和観をもっと知りたい、受けたい!」と思うようになりました。

子育てじゃなくて大人育て

上記の理由から、わたしも和観を学ぶことになりました。個人レッスンとグループレッスンがあるのですが
わたしは迷わず個人レッスンで。というのも、仕事柄予定が流動的なこともあり、決まった時間に定期的に拘束されるのが難しかったためなのですが。

実際の講座…奥が深い!!覚えられない!!(って言ったら営業妨害になるのかな(笑))
要は統計学を用いているので、数字やそれらの関係性で表現できるのが和観です。
なんだけど、たくさんの情報があって覚えられない!
廣野さんは「覚えるものじゃないの、感じるものだから」と。
「ホントかよ~~」って思ってました。(コラー!師匠に失礼!!)

そして、最終的には講座というより、わたしへの個人セッションのような形で講座を行ってくださいました。
家族のこと、仕事のこと、友達のこと、自分自身のこと、
いろいろなモヤモヤを手放せないでいた時期でしたので、それらを全部ぶちまけたのです。
聞いてもらって、アドバイスをもらって(もちろん資質に基づいて)、というワークのようなことを繰り返し
少しづつ、自分の取り扱い方が分かるようになりました(笑) 自分が変わると周りが変わる、ってホントだった~!!そして廣野さんがおっしゃっていた一言が印象的でした。
「私には子どもが居ないから、子育てじゃなくて大人育て、がテーマだと思っているの^^」

 

これからの時代の流れの事

廣野さんはとにかく気分のムラがない。これって女性にとってはすごい事ですよ。ココが出来なくてビジネスにならない女性をたくさん見てきましたから。
でも、人間だからイラっとすること、ムカッとすること、許せない出来事、悔しい事、もちろんありますよね。わたしなんかそんな時は「どうやって表面に出さないか」で精いっぱいで(未熟(笑))、その感情の処理の仕方に苦慮するタイプです。

ところが廣野さん、「カズヨちゃん、そんな時はその感情を味わって受け止めてから手放すのよ。」と教えて下さいました。
それを聞いたときは、「え、味わう?手放す?言ってる意味がワカリマセンが?」(←コラーーー!師匠!!)「試練が来たわ、成長のチャンス、ラッキー!って思うのよ。」と、それすらを学びに変換してしまう懐の深さ、さすが師匠です。最近は、こんなわたしでも、少しづつ…腑に落ちました(笑)

これからの時代は「物質社会」じゃなくて「精神社会」なのよぉ~。

とおっしゃいます。乗っかるようですが、実はわたしもそれは実感していまして。
加速度的に世の中の価値観って変わっていくと思います。
要は「持ち物」よりも「心の充足度」の方が大事って、みんなが気づき出したっていうこと。

廣野さんが、ここまで懐が深くなった、その考え方について聞いてみました。

廣野さんが働く中で気づいたこと

今、起こっていることは、何一つ無駄なことが無く全て未来の創造につながっていくということを感じています。だから、自分の心の軸に添って生きることが、天分で働いていくことにつながり、
自分に合ったことをしていると…、周りにも良い影響を与えて人は幸せに働らく=『傍(はた)』を『楽(らく)』にする、本来のお役割りが果たせるのだと思います。

今を頑張っている方たちにひとこと

「人生、乗り越えられないことは決して起こらない!」ということです。困難なことがある時は、心の成長期。向き合って、有難いと受け容れると、すぅ〜っと『気付き』のギフトが降りてきて…ギリギリのところで、乗り越えられるようになっているようですから。

これから目指している自分像

『会いたい人』になれたらいいなぁ〜と、思っています。いつも朗らかに「笑う門には福来る」って「笑福世界」を拡げていけたら最幸ですね〜(^^♪

和観を通して伝えたいこと

生まれ持った大切な『資質』という宝を、一人でも多くの方々にお伝えして、「自分を大切に生きる楽しさや、豊かさ」を味わいながら、幸せの和が拡がることを心から望んでいます。
この世は至ってシンプル

『自分から出したものが、返って来るだけ』
本当の自分を生かしながら日々心を整えて「ごきげん力」が高まれば、
豊かで幸せな人生へと自然と変容していきます。何故なら、私達は、幸せになるために地球に生まれ来たのですから。


なるほど、ひとつひとつの言葉に愛があります。
本当の自分を知ることは、自分を幸せにするということなんですね。
やっぱり、廣野さんは常に周りの人たちを気遣い、そして励まし、まさに「育てる」がピッタリな表現です。
これからも、たくさんの方に伝えていってほしいと思います!


自分の内面を見つめなおしたい、変わりたい!という人は是非、和観のホームページをご覧になってください。ピンとくるものがあれば、変わり時、かも(笑)???

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