男性の世界で活躍するということ

河村真樹子さんは可愛らしい雰囲気の中にも凛とした姿勢を感じる人。
彼女の仕事である社労士(社会保険労務士)は男社会の士業の世界です。
そんな中、男性と対等に渡り合っています。

小柄で華奢な体のどこにそんなパワーがあるのだろう、と感心させられるほど
いつも東京、名古屋、大阪を飛び回っています。
わたしもアポを取るのも一苦労(笑)

社労士を目指したキッカケ

さらに、そんなアクティブな河村さん、シングルマザーと言うから本当に驚きです。
ご本人は「両親の助けがあるから…」と謙遜されますが、
とはいえ、並大抵の努力では両立は難しいことでしょう。

河村さんが社労士を目指したのはご自身の離婚がきっかけだったそう。
「キャリアと年齢のバランスが取れていない」とハローワークの人に言われたことで、
一念発起!

持ち前のアスリート根性で(テニスのインハイ出場経験者です!!)
逆境を乗り越えて資格を取得、就職。企業の人事などを経験したことで
確実にキャリアを重ねて今や社労士法人の代表です。

プライベートでお話すると、よく笑う「ただの可愛い女の子」です。
ですが、ひとたび『仕事スイッチ』が入ると猛烈サラリーマンですか?みたいな豹変ぶり。
そのギャップもまた、プロとしてお仕事に向き合っているのだと実感させられます。

組織に対するミッション

河村さんのミッションは、会社も社員も幸せになる働き方を実現することだそうです。
人材育成もできる社労士さんです。
こんなに心強いことはありませんね。
わたしも会社が大きくなったら、河村さんに労務人事のことをお願いしよう^^。


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